• 道東国際芸術祭をつくる会

    2026年7月16日 19:00〜21:00

    場所:946BANYA

  • 2029年秋、
    この道東で芸術祭がひらかれるとしたら。
    あなたは、どの場所を思い浮かべるだろう。
    商店街、漁港、湿原、湖。

    誰と組めば、
    一つの地域だけでは届かないものに、
    手が届くのか。

    3年後の秋に向けて、
    最初の問いを、みなさんと一緒に立てたい。
    答えはまだ、誰も持っていない。

    これから道東に、アートを通して
    何を起こせるか。それを考えはじめる会です。

  • この会について
    道東で芸術祭を実現するために、地域の人と対話を重ねていく――その、いちばん最初の集まりです。
    完成した計画を聞く会でも、誰かの提案に賛成する会でもありません。まだ答えのない問いを、道東に暮らし・関わる人たちと一緒に立てていく。その最初の一歩を、この夜から始めます。
    こんな方へ
    どれか一つでも当てはまれば、ぜひ。
  • タイムテーブル

    当日のながれ
    道東国際芸術祭をつくる会 vol.1
    2026年7月16日(木)18:30 受付/19:00 開会・21:00 終了
    港まちベース 946BANYA
    ※ 進行時間は当日の状況により前後することがあります。
    21:00以降は自由な交流の時間です(ご希望の方のみ)。
  • お申し込みフォーム

    一緒に創ってみませんか?
    2026年7月16日(木)19:00〜21:00(受付18:30)
    港まちベース 946BANYA
    参加費 一般 1,000円/学生 無料 ・ 定員40名・先着順
    申し込む(Peatix)
    お申し込みはPeatixのページに移動します
  • Q&A

  • 登壇者

    Section image
    菊池吉史(きくち・よしふみ)

    釧路市

    釧路厳島神社権禰宜。代々神職の家系に生まれ、東京で観光学を学び釧路へ戻る。2015年に「くしろ元町青年団」を設立し、元町地区の歴史・文化・景観を生かしたまちづくりを展開。2026年度は釧路青年会議所理事長を務め、若者や子育て世代が地域に関わる機会づくりに取り組む。

    祈りの場を守る立場と、まちを動かす担い手という二つの顔を持つ。道東の風景に宿る記憶や精神性をどう未来へ手渡すか——この芸術祭の根にある問いを体現する存在。

    厳島神社

    Section image

    五明龍哉

    釧路市

    家業の株式会社五明に入り、2021年に4代目代表取締役に就任。酒類・鮮魚・不動産に加え、「&SPACE PROJECT」など地域活性化・観光振興に取り組む。

    毛綱毅曠設計の旧医院を宿泊施設「霧ノ音」として再生し、建築と地域文化の継承にも力を注ぐ。

    使われなくなった場所を地域の資産へと読み替えるその視点は、まちそのものを会場に変える芸術祭の発想と重なる。釧路の「場所の力」を誰よりも知る一人。

    株式会社五明

    Section image

    清水たつや

    釧路町

    釧路町遠矢地区在住。釧路町議会議員。2015年に地域情報誌「フィールドノート」を創業し、地域の中小企業・個人店を400店舗以上取材。2022年にアエンダラプ合同会社を設立し、「港まちベース946BANYA」の立ち上げ・運営に携わる。

    400を超える店を訪ね歩いた語り部であり、人と場所をつなぐ会場「946BANYA」を育てた実践者。点在する魅力を線や面へと編み直す、芸術祭の視点を現場から支える。

    ReNATURE

    Section image

    板宏哉

    鶴居村

    東京の経営コンサルティング会社を経て2020年に鶴居村へ移住。2021年に鶴居おもしろワークス株式会社を設立し、サウナ付き貸別荘やITサポート事業を展開。2023年より鶴居村議会議員も務め、観光・移住・地域づくりに取り組む。

    都市から移り住み、自らの手で新しい滞在のかたちを生み出してきた。小さな村の可能性を外の視点と当事者性の両方から見つめ、広域で結ぶ芸術祭に村の側から欠かせない声を持ち込む。

    鶴居おもしろワークス株式会社

  • 発起人

    袴田 浩友
    Hakamada Hirotomo
    北海道釧路市生まれ/東京在住

    釧路に生まれ、「文化 × テクノロジー」による新しい文化支援のかたちをつくってきた。BASE株式会社の創業期に参画して東証グロース市場への上場を経験したのち、独立。現在は、現代アートやブロックチェーンを通じて、国内外の文化財や伝統工芸を未来へつなぐ活動に取り組んでいる。

    その歩みの先に、生まれ故郷である道東で芸術祭を——という思いが、この構想の出発点にある。

    これまでの主な活動
    ネットショップ開設数日本一(約230万店舗)の BASE株式会社の創業期にマーケティング/セールスとして参画。東証グロース市場への上場を経験し、これまでに約1,000ショップの立ち上げを支援。
    現代アートを通じた文化財保護プロジェクトを、世界遺産をはじめとする国内外の文化財(東寺・高野山・厳島神社・モン・サン=ミシェル)で企画・実行。
    文化資源をブロックチェーンで支える新しい文化支援モデル「Oriza」を創設。第一弾では、ワタリウム美術館館長とともに現代美術家・杉本博司の企画を実現。
  • LINEオープンチャット

    道東国際芸術祭のコミュニティチャットになります。
    お気軽にご登録ください。
    質問、ご意見等はすべてこちらでお答えします
  • 開催場所

    〒085-0016
    北海道釧路市錦町2丁目4
    釧路フィッシャーマンズワーフMOO
    2F
    港まちベース 946BANYA
  • お問い合わせ